はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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中学受験は本人の受験とはいえ、
まだ親の受験となります。
学校選びもその一つで、
当然子供に合った学校を選ぶ事が親の責任の一つになります。
安易に偏差値や距離だけで決めるのは賢明とは言えません。
やはり最低5校は学校見学に行った上で、選んだ方がいいでしょう。



学校までの道順、時間、乗換

これはなるべく実際に学校に通う時間で調べてみるのが一番いいでしょう。
もし同じ時間で調べるのが難しければ、通常の時間でも構いませんが、
夕方の交通状況ぐらいは見ておいた方がいいかと思います。

なぜこれが必要かというと、
もちろん事件事故犯罪に合う確率を少しでも下げるためです。
ただ、誤解して頂きたくないのは、
犯罪を怖がって近間にしなさいと言っている訳ではないということです。
子供犯罪から遠ざける教育をするのも親の役目です。
近間で、といって極端に遠ざけていると、
大人になって独り立ちした時に対処法がわからず、
取り返しのつかない事にもなりかねません。
これが箱入り娘の怖いところでもあります。

話がそれてしまいましたが、
通うときを考えて、安全を確保する術も調べておきましょうということです。



学校先生の雰囲気

これは学校案内や資料にも載っていません。
やはり自分の目で確かめるのが一番です。
もちろん1人の先生の印象だけでその学校全体が決まるわけではありませんから、
個人個人を見ないようにしましょう。
大切なのは、学校としての教育方針の部分です。

例えば学校の前を通る人全てに挨拶をしている先生や警備員。
生徒とすれ違うたびに必ず声をかける先生
これらはその先生個人としてやっているというよりも、
学校としての方針だと思って間違いないでしょう。

こういう学校としての方針が表れている部分に注目するといいでしょう。
子供たちはこの部分の影響を受けて6年間過ごしていくわけですから。



先生の靴

意外と知られていないのですが、
先生の靴で学校の状況がある程度わかります。

一般的に学校の先生の靴は

・運動靴
・サンダル
・革靴


の3つに分かれます。
教務に直接かかわっていない先生は革靴の事が多く、
事務員さんは運動靴。
教務系の先生は運動靴かサンダルの事が多いようです。

ここで注目すべきは教務系の先生の靴です。
サンダル率が高い学校は、平和な学校であることが多いようです。
もし荒れていればサンダルではすぐに駆けつけられませんからね。
その必要がない学校だということです。

では運動靴の学校が荒れているのかというと、必ずしもそうではありません。
最近は学校内であっても不審者による物騒な事件が起きています。
そういう事態にすぐにかけつけられるように、
運動靴を履いている学校もあります。

ここは見極めが必要なところですが、
生徒のトラブルのために運動靴を履いているのか、
それとも事件事故のために運動靴を履いているのかは重要です。



トイレ

古いとかは置いておき、トイレの綺麗さはその学校の本質を表していると思って間違いないでしょう。
あまりにも汚い所は、先生方の教育が行き届いていない可能性があります。
落書き、器物破損などのその主な例です。

もちろん学校側がお金をかけて清掃を頼んでいる所もあります。
こういう学校はすぐに綺麗にしちゃうからわからないじゃないかと思われるかもしれませんが、
それはそれで構わないのです。

ブロークンウィンドウ現象というものがあります。
一台の車を放置しておいても、
特に変化はありません。
しかしながら、その車の窓を1枚割って放置すると
あっという間に次から次へと破損が広がり、
タイヤから何から持って行けるものは、
全て持ち去られてしまったという実験です。

これは窓が割れていることにより、
「あ、こういう事が許されている車なんだ」
という思いを伝染させたと考えられます。

校内の落書きや器物破損も同様で、
早いうちに片づけなければ、
子供の心にはそういう闇の部分がどんどん広がっていってしまう
のです。



子供たちの様子

すれ違うと
「こんにちは~」
と挨拶をしてくれる学校があります。
私立ではそういう教育をしている所が多いようですが、
これらは学校の教育なくして成り立ちません。

また、服装も重要です。
特に学校を出た後の。
校内ではスカートを普通にしていても、
学校を出た途端、折ってしまう子も少なくありません。



地域住民のうわさ

これはなかなか勇気がいるかもしれませんが、
その学校の近くの人に、その学校の生徒たちをどう思うかを聞いてみましょう。
コンビニの店員が比較的聞きやすいのではないでしょうか。

これで生の情報が手に入ります。
いい情報は雑誌やなんかでも手に入れられますから、
悪い噂の方を聞いておいて、考慮の対象するといいでしょう。
どんなに子供に合った学校であっても、
完璧な教育など存在しないのです。

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これはなるべく実際に学校に通う時間で調べてみるのが一番いいでしょう。
もし同じ時間で調べるのが難しければ、通常の時間でも構いませんが、
夕方の交通状況ぐらいは見ておいた方がいいかと思います。

なぜこれが必要かというと、
もちろん事件事故犯罪に合う確率を少しでも下げるためです。
ただ、誤解して頂きたくないのは、
犯罪を怖がって近間にしなさいと言っている訳ではないということです。
子供犯罪から遠ざける教育をするのも親の役目です。
近間で、といって極端に遠ざけていると、
大人になって独り立ちした時に対処法がわからず、
取り返しのつかない事にもなりかねません。
これが箱入り娘の怖いところでもあります。

話がそれてしまいましたが、
通うときを考えて、安全を確保する術も調べておきましょうということです。



学校先生の雰囲気

これは学校案内や資料にも載っていません。
やはり自分の目で確かめるのが一番です。
もちろん1人の先生の印象だけでその学校全体が決まるわけではありませんから、
個人個人を見ないようにしましょう。
大切なのは、学校としての教育方針の部分です。

例えば学校の前を通る人全てに挨拶をしている先生や警備員。
生徒とすれ違うたびに必ず声をかける先生
これらはその先生個人としてやっているというよりも、
学校としての方針だと思って間違いないでしょう。

こういう学校としての方針が表れている部分に注目するといいでしょう。
子供たちはこの部分の影響を受けて6年間過ごしていくわけですから。



先生の靴

意外と知られていないのですが、
先生の靴で学校の状況がある程度わかります。

一般的に学校の先生の靴は

・運動靴
・サンダル
・革靴


の3つに分かれます。
教務に直接かかわっていない先生は革靴の事が多く、
事務員さんは運動靴。
教務系の先生は運動靴かサンダルの事が多いようです。

ここで注目すべきは教務系の先生の靴です。
サンダル率が高い学校は、平和な学校であることが多いようです。
もし荒れていればサンダルではすぐに駆けつけられませんからね。
その必要がない学校だということです。

では運動靴の学校が荒れているのかというと、必ずしもそうではありません。
最近は学校内であっても不審者による物騒な事件が起きています。
そういう事態にすぐにかけつけられるように、
運動靴を履いている学校もあります。

ここは見極めが必要なところですが、
生徒のトラブルのために運動靴を履いているのか、
それとも事件事故のために運動靴を履いているのかは重要です。



トイレ

古いとかは置いておき、トイレの綺麗さはその学校の本質を表していると思って間違いないでしょう。
あまりにも汚い所は、先生方の教育が行き届いていない可能性があります。
落書き、器物破損などのその主な例です。

もちろん学校側がお金をかけて清掃を頼んでいる所もあります。
こういう学校はすぐに綺麗にしちゃうからわからないじゃないかと思われるかもしれませんが、
それはそれで構わないのです。

ブロークンウィンドウ現象というものがあります。
一台の車を放置しておいても、
特に変化はありません。
しかしながら、その車の窓を1枚割って放置すると
あっという間に次から次へと破損が広がり、
タイヤから何から持って行けるものは、
全て持ち去られてしまったという実験です。

これは窓が割れていることにより、
「あ、こういう事が許されている車なんだ」
という思いを伝染させたと考えられます。

校内の落書きや器物破損も同様で、
早いうちに片づけなければ、
子供の心にはそういう闇の部分がどんどん広がっていってしまう
のです。



子供たちの様子

すれ違うと
「こんにちは~」
と挨拶をしてくれる学校があります。
私立ではそういう教育をしている所が多いようですが、
これらは学校の教育なくして成り立ちません。

また、服装も重要です。
特に学校を出た後の。
校内ではスカートを普通にしていても、
学校を出た途端、折ってしまう子も少なくありません。



地域住民のうわさ

これはなかなか勇気がいるかもしれませんが、
その学校の近くの人に、その学校の生徒たちをどう思うかを聞いてみましょう。
コンビニの店員が比較的聞きやすいのではないでしょうか。

これで生の情報が手に入ります。
いい情報は雑誌やなんかでも手に入れられますから、
悪い噂の方を聞いておいて、考慮の対象するといいでしょう。
どんなに子供に合った学校であっても、
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【2010/09/26 00:01】 | 教育法
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