はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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受験生なんだから休み時間も遊んでないで勉強しなさい!」

という切羽詰ったご家庭ほど受験に失敗しやすい傾向が強いようです。
そもそも学校は勉強を学ぶとはいえ,
最低限の教育を受け,5科以外の勉強をする場ですから,
休み時間まで勉強しなさいというのはおかしな話
なのです。

とはいえ,ゆとり教育でしわ寄せが起こったため,
少しでも挽回したければ,休み時間まで勉強しなければならなくなったのも事実。

そこで,休み時間に友達とのコミュニケーションをとりながら成績を上げる方法を紹介します。



勉強教えてあげる

友達に勉強教えてあげるのは時間の無駄!
考える人も多いのですが,
実は自分ひとりで勉強するよりも,
教えてあげた方が成績は伸びるのです。
特に効果があるのは演習問題です。
演習問題というのは一度習った問題を習得するために繰り返す問題です。
これにつまづいている子供は,
たいてい解き方のポイントがわかっていないためつまづきます。

教える人はこのつまづいている場所を見つけるようにするのです。

そのため,自分が解いて見せる解き方ではあまり意味がありません。
どこで間違えたのかを探してあげることが自分の勉強になるのです。

これにより,自然と問題を解く時のポイントを身につけて行くことができます。

実際,教えるのがうまい子は成績の伸びが良い傾向があります。
「なんでこんなのがわかんないんだよ~」
みたいに言って,自分が解ける事を自慢している子は
得意な科目以外は伸びない傾向が強いようです。
理由は簡単。
苦手な教科はプライドを傷つけられるから避けてしまうのです。
せっかく教えるのならば,優しく丁寧に教えてあげましょう♪



問題し合う

一番よく使われるのは年号の問題ですね。
これもちょっと一工夫すると,飛躍的に効果が上がります。

通常は
「日本国憲法の公布」
「1946年」
みたいな感じで問題をし合います。

これはこれでかまいません。
年号をまだ覚えていなければ,先にこうやって覚えるべきでしょう。
年号など基本的なところを覚えたら,
今度は【流れ】を書いてみるようにしましょう。

どういう経緯で日本国憲法の公布に到ったのか。

これはどこから書いていくかにもよりますが,
一番大切なのは考えること
そして友達の考えを見ること
です。
カンニングではありませんよ?(笑)
友達の考え方を見るのです。

これにより,自分には欠けていた知識の幅を広げて行くことができます。

地理でももちろん使えます。
どうしてこの地域は寒いのか。
どうしてこのような住宅が多いのか。
など,根拠を書いていくようにします。

公民はさすがに知識の分野が多いので「どうして?」は辛いかもしれませんが,
身近な例を使って説明しあうことにより,
難関では重要な,社会の説明力の力が圧倒的に身につきます。

理科も同じような感じで勉強できます。




競争する

数学などではよく使えます。
スピードで勝負することにより,計算力などが身につきます。
また,緊張感を擬似的に作りすこともできます。

ちなみに数学を速く解く力はペンを動かす速さだと勘違いしている人がいますが,
ペンを動かすのが遅くても速く解くことはできます。
私のペンを動かすスピードなど生徒にも劣る亀さんです。
計算力もそろばんをやっていた子にはあっさり負けます。
それでも問題を解くと圧倒的に早く解き終わります。

こんなのは解くテクニックでいくらでも早くできるのです。
あまり知られていない,参考書や解説にも載っていないような解法を
色々編みしたのも大きいと思います。


以前,解法の片鱗を公開したことがあって,それを見て下さった方のコメントはこちら。
【角の総和へのコメント】


ネットの生徒さんにはもちろんこういう解法は紹介してますし,
生徒さんじゃなくても時間を見て教えられる限り教えていますので,
解けない問題があったら遠慮なく問題を写メールでもして持ってきて下さいな♪




話はそれましたが,競争にはスピード以外にもうひとつあります。

それが点数を競うことです。
やはり点数を競うとなると,しっかり勉強しなければならなくなるので,
勉強にも力が入ります。
偏差値が10ぐらい上の子を目標にしたって,
無謀ではありません

戦略さえちゃんと立てれば十分勝てる可能性はあるのです。

戦略をちゃんと立てればね。

もっともちゃんと立てられる子ならば,
どうして今の今まで勝ててないんだって話にはなりますが(笑)
少しずつでも要領がわかってくれば勝てる可能性はてきますので,
根気強く頑張って下さい♪
戦略の立て方はご相談に乗りますよ(^-^)v

ではもしよろしければぽちっとクリックお願いいたします☆



コメント・質問お待ちしております(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ




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友達に勉強教えてあげるのは時間の無駄!
考える人も多いのですが,
実は自分ひとりで勉強するよりも,
教えてあげた方が成績は伸びるのです。
特に効果があるのは演習問題です。
演習問題というのは一度習った問題を習得するために繰り返す問題です。
これにつまづいている子供は,
たいてい解き方のポイントがわかっていないためつまづきます。

教える人はこのつまづいている場所を見つけるようにするのです。

そのため,自分が解いて見せる解き方ではあまり意味がありません。
どこで間違えたのかを探してあげることが自分の勉強になるのです。

これにより,自然と問題を解く時のポイントを身につけて行くことができます。

実際,教えるのがうまい子は成績の伸びが良い傾向があります。
「なんでこんなのがわかんないんだよ~」
みたいに言って,自分が解ける事を自慢している子は
得意な科目以外は伸びない傾向が強いようです。
理由は簡単。
苦手な教科はプライドを傷つけられるから避けてしまうのです。
せっかく教えるのならば,優しく丁寧に教えてあげましょう♪



問題し合う

一番よく使われるのは年号の問題ですね。
これもちょっと一工夫すると,飛躍的に効果が上がります。

通常は
「日本国憲法の公布」
「1946年」
みたいな感じで問題をし合います。

これはこれでかまいません。
年号をまだ覚えていなければ,先にこうやって覚えるべきでしょう。
年号など基本的なところを覚えたら,
今度は【流れ】を書いてみるようにしましょう。

どういう経緯で日本国憲法の公布に到ったのか。

これはどこから書いていくかにもよりますが,
一番大切なのは考えること
そして友達の考えを見ること
です。
カンニングではありませんよ?(笑)
友達の考え方を見るのです。

これにより,自分には欠けていた知識の幅を広げて行くことができます。

地理でももちろん使えます。
どうしてこの地域は寒いのか。
どうしてこのような住宅が多いのか。
など,根拠を書いていくようにします。

公民はさすがに知識の分野が多いので「どうして?」は辛いかもしれませんが,
身近な例を使って説明しあうことにより,
難関では重要な,社会の説明力の力が圧倒的に身につきます。

理科も同じような感じで勉強できます。




競争する

数学などではよく使えます。
スピードで勝負することにより,計算力などが身につきます。
また,緊張感を擬似的に作りすこともできます。

ちなみに数学を速く解く力はペンを動かす速さだと勘違いしている人がいますが,
ペンを動かすのが遅くても速く解くことはできます。
私のペンを動かすスピードなど生徒にも劣る亀さんです。
計算力もそろばんをやっていた子にはあっさり負けます。
それでも問題を解くと圧倒的に早く解き終わります。

こんなのは解くテクニックでいくらでも早くできるのです。
あまり知られていない,参考書や解説にも載っていないような解法を
色々編みしたのも大きいと思います。


以前,解法の片鱗を公開したことがあって,それを見て下さった方のコメントはこちら。
【角の総和へのコメント】


ネットの生徒さんにはもちろんこういう解法は紹介してますし,
生徒さんじゃなくても時間を見て教えられる限り教えていますので,
解けない問題があったら遠慮なく問題を写メールでもして持ってきて下さいな♪




話はそれましたが,競争にはスピード以外にもうひとつあります。

それが点数を競うことです。
やはり点数を競うとなると,しっかり勉強しなければならなくなるので,
勉強にも力が入ります。
偏差値が10ぐらい上の子を目標にしたって,
無謀ではありません

戦略さえちゃんと立てれば十分勝てる可能性はあるのです。

戦略をちゃんと立てればね。

もっともちゃんと立てられる子ならば,
どうして今の今まで勝ててないんだって話にはなりますが(笑)
少しずつでも要領がわかってくれば勝てる可能性はてきますので,
根気強く頑張って下さい♪
戦略の立て方はご相談に乗りますよ(^-^)v

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【2010/09/22 00:14】 | 教育法
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