はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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結論から申し上げますと,受験に距離は関係ありません。
新幹線通学をしている子だって実は探すと結構います。
寮に入って生活する子もかなりいます。
ここ最ではよりよい教育環境を目指してそういうところを選ぶ家庭もかなり増えてきています。

しかしながらそうは言っても,
ほとんどの方が
「なるべくくで」
と考えるでしょう。

そこで今回は一般的な考え方での志望校の選び方をまとめてみます。



家との距離がい方がいい?

実はそうでもないことが段々わかってきています。
もちろん家がければ,通学途中に犯罪に巻き込まれる可能性が少なくはなります。
しかしながら,子供の生活面と照らし合わせると,
あまりいと結局だらけて時間にルーズな子が育ってしまう事が多いようです。

もちろんこれは絶対ではありません。
性格がかなり影響してきます。

ただ,学校までの距離がそこそこある子は,
その時間を有効に使うことを考えます。

これが何年間も積み重なることにより,
時間の有効活用方法で大きな差が出てきます。
やはり中高一貫で6年間電車バス通学をしてきた子と,
家から徒歩10分の学校に通っている子の時間の使い方は歴然としています。



あまり遠い学校だと途中で寄り道しないか心配?

これも性格によりけりです。
いくら遠くても寄り道しない子も沢山います。
そこそこの学校に通っている子供達は意外とここは律儀で,
学校や親の言いつけは守る子が多いようです。

しかしながら,確かに寄り道をして勉学意外に力を注いでしまう子もいます。
先日電車に乗っていたら,
かばんの中が美少女フィギュアでいっぱいになっている高校生がいました。
テキストは明らかに入っていません。
さらに電車の中で携帯ゲーム機。

これでは確かに通学時間は勉強などに費やされることもなく,
親としては困りもののはずです。

ところがこれは通学時間とは関係ないのです。

関係あるのは

通学経路
②校風
③友達


です。
この3つに恵まれていれば,
通学途中を無駄に過ごすような子にはなりません。

例えば私が個人的に好きな学校江戸川女子という学校があります。
この学校は宿題の量が半端なく多いんですね。
そして生活指導もしっかりしている
変にがんじがらめにするのではなく,
子供達がそれを当たり前の事として受け入れられる教育をしている学校なのです。

そのため,通学途中の彼女達の様子は,
かなりの確率で勉強している姿を見ることが出来ます

もっともラッシュの時は教科書も開けないのでしていませんが,
このように教育をしっかりしてくれる学校ならば,
多少遠くても下手にくの学校に通わせるよりもいい事があるのです。



通学時間2時間ぐらいは普通!

そんなばかな!
と思う人も多いかと思いますが,
事実です。
はより良質な教育を求めて学校を選ぶようになりましたが,
同時に「自分の子のための教育」を求める家庭も増えてきました。
自己中なモンスターペアレントが増えているといわれる中,
これは偏差値だけで学校を選ばないという,いい傾向だと私は思っています。
自分の子供に合わせた授業を要求するのではなく,
自分の子供に合った教育環境に入れてしまえばいいのです。

こういったことから,
安易に偏差値や距離だけではなく,
遠方でも子供の性格を加味して学校を選ぶと,
意外と遠い学校になったりすることも多い
わけです。
学校多しとはいえ,性格の数は人の数ですからね。



意外と知られてない相乗効果

もちろん通学の時間が長いと不利なこともありますが,
私が言うまでもなく,そちらは多くの方がわかっていることでしょう。
なのでここでは通学時間が長いことの利点をお話します。


先ほども書きましたが,
通学時間が長いとほとんどの子が時間の使い方を考え,
時間の感覚が身につきます。

それ以外にも,たとえ寄り道したとしても,
社会に出てからのための多くのことが学べます。

友人関係もその一つです。
くの学校でも友人関係は大きいですが,
遠くの学校の友人というのはまた格別です。
強い仲間意識が生まれるので,
絆がより強くなります。
また,仲が悪くなってしまうとその先が大変になります。
仲が悪くなったとしてもうまくやっていかねばなりません。
このことから,人間関係の付き合い方がうまくなる傾向にあります。

もちろん性格が絡んでくるので絶対ではありません。
しかしながら,通学途中で人間関係を学ぶ子供はかなり多いのです。
この人間関係時間の有効活用
この2つは複雑に絡み合って,さらにもうひとつの効果を生みます。



電車通学で世界観が広がる

これはかなりアバウトなものですが,
総じて自分以外の人間について考える時間がかなり増えます。
そのため,色々なものに興味がわきやすくなります。
つまり,自分の世界が広がっていくわけです。

もっともこれは毎日同じことの繰り返しになっていくと段々当たり前になってしまい,
新しい発見も生まれません。
しかしながら,ここに一緒に通学する友達が1人いれば状況は一変します。

もちろんこの友達は小学校・中学校が一緒であったという必要はありません。
また,同じ学校の生徒である必要もありません。
その環境の中で自分で見つけていけばいいだけです。



通学時間の考え方

通学時間が長いことの利点を話した上でやっと本題ですが,
志望校を決める優先順位は色々とありますが,

通学時間の優先順位は4位以下にしておきましょう!

1~3位はご自由に。
でもこの中に通学時間を加味するのはあまり妥当とは言えません。
1~3位の条件を満たす学校をたくさん探し,
その中でたまたま通学時間が短ければそれはそれでいいのですが,
通学時間を1番に持ってきて学校選びをすると,
子供に本当に合った学校かどうか,
正しい判断が出来なくなります。



また,今電車バス通学をしている人は,
時間の有効活用と人間関係を考えてみてはいかがでしょうか?
思わぬ形で勉強につながってきますよ♪


では今回はここまでです。
志望校選びは子供の人生を大きく左右する重要な問題です。
犯罪を防止することも大切ですが,
外に出すことも大切です。
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実はそうでもないことが段々わかってきています。
もちろん家がければ,通学途中に犯罪に巻き込まれる可能性が少なくはなります。
しかしながら,子供の生活面と照らし合わせると,
あまりいと結局だらけて時間にルーズな子が育ってしまう事が多いようです。

もちろんこれは絶対ではありません。
性格がかなり影響してきます。

ただ,学校までの距離がそこそこある子は,
その時間を有効に使うことを考えます。

これが何年間も積み重なることにより,
時間の有効活用方法で大きな差が出てきます。
やはり中高一貫で6年間電車バス通学をしてきた子と,
家から徒歩10分の学校に通っている子の時間の使い方は歴然としています。



あまり遠い学校だと途中で寄り道しないか心配?

これも性格によりけりです。
いくら遠くても寄り道しない子も沢山います。
そこそこの学校に通っている子供達は意外とここは律儀で,
学校や親の言いつけは守る子が多いようです。

しかしながら,確かに寄り道をして勉学意外に力を注いでしまう子もいます。
先日電車に乗っていたら,
かばんの中が美少女フィギュアでいっぱいになっている高校生がいました。
テキストは明らかに入っていません。
さらに電車の中で携帯ゲーム機。

これでは確かに通学時間は勉強などに費やされることもなく,
親としては困りもののはずです。

ところがこれは通学時間とは関係ないのです。

関係あるのは

通学経路
②校風
③友達


です。
この3つに恵まれていれば,
通学途中を無駄に過ごすような子にはなりません。

例えば私が個人的に好きな学校江戸川女子という学校があります。
この学校は宿題の量が半端なく多いんですね。
そして生活指導もしっかりしている
変にがんじがらめにするのではなく,
子供達がそれを当たり前の事として受け入れられる教育をしている学校なのです。

そのため,通学途中の彼女達の様子は,
かなりの確率で勉強している姿を見ることが出来ます

もっともラッシュの時は教科書も開けないのでしていませんが,
このように教育をしっかりしてくれる学校ならば,
多少遠くても下手にくの学校に通わせるよりもいい事があるのです。



通学時間2時間ぐらいは普通!

そんなばかな!
と思う人も多いかと思いますが,
事実です。
はより良質な教育を求めて学校を選ぶようになりましたが,
同時に「自分の子のための教育」を求める家庭も増えてきました。
自己中なモンスターペアレントが増えているといわれる中,
これは偏差値だけで学校を選ばないという,いい傾向だと私は思っています。
自分の子供に合わせた授業を要求するのではなく,
自分の子供に合った教育環境に入れてしまえばいいのです。

こういったことから,
安易に偏差値や距離だけではなく,
遠方でも子供の性格を加味して学校を選ぶと,
意外と遠い学校になったりすることも多い
わけです。
学校多しとはいえ,性格の数は人の数ですからね。



意外と知られてない相乗効果

もちろん通学の時間が長いと不利なこともありますが,
私が言うまでもなく,そちらは多くの方がわかっていることでしょう。
なのでここでは通学時間が長いことの利点をお話します。


先ほども書きましたが,
通学時間が長いとほとんどの子が時間の使い方を考え,
時間の感覚が身につきます。

それ以外にも,たとえ寄り道したとしても,
社会に出てからのための多くのことが学べます。

友人関係もその一つです。
くの学校でも友人関係は大きいですが,
遠くの学校の友人というのはまた格別です。
強い仲間意識が生まれるので,
絆がより強くなります。
また,仲が悪くなってしまうとその先が大変になります。
仲が悪くなったとしてもうまくやっていかねばなりません。
このことから,人間関係の付き合い方がうまくなる傾向にあります。

もちろん性格が絡んでくるので絶対ではありません。
しかしながら,通学途中で人間関係を学ぶ子供はかなり多いのです。
この人間関係時間の有効活用
この2つは複雑に絡み合って,さらにもうひとつの効果を生みます。



電車通学で世界観が広がる

これはかなりアバウトなものですが,
総じて自分以外の人間について考える時間がかなり増えます。
そのため,色々なものに興味がわきやすくなります。
つまり,自分の世界が広がっていくわけです。

もっともこれは毎日同じことの繰り返しになっていくと段々当たり前になってしまい,
新しい発見も生まれません。
しかしながら,ここに一緒に通学する友達が1人いれば状況は一変します。

もちろんこの友達は小学校・中学校が一緒であったという必要はありません。
また,同じ学校の生徒である必要もありません。
その環境の中で自分で見つけていけばいいだけです。



通学時間の考え方

通学時間が長いことの利点を話した上でやっと本題ですが,
志望校を決める優先順位は色々とありますが,

通学時間の優先順位は4位以下にしておきましょう!

1~3位はご自由に。
でもこの中に通学時間を加味するのはあまり妥当とは言えません。
1~3位の条件を満たす学校をたくさん探し,
その中でたまたま通学時間が短ければそれはそれでいいのですが,
通学時間を1番に持ってきて学校選びをすると,
子供に本当に合った学校かどうか,
正しい判断が出来なくなります。



また,今電車バス通学をしている人は,
時間の有効活用と人間関係を考えてみてはいかがでしょうか?
思わぬ形で勉強につながってきますよ♪


では今回はここまでです。
志望校選びは子供の人生を大きく左右する重要な問題です。
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【2010/09/18 23:37】 | 教育法
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Re: その通りだと思います!
>ジュリアさん
イタリア人計画が進んじゃってるんですか(笑)
それはそうと長男坊さん,自主的な隙間勉強,偉いですね♪
さすがです!
勢いで勉強するのはいいと思いますよ(^^)
男の子ってそんなものです。
その勢いで成功できれば次も勢いが続きます(笑)
次男坊さんよかったですね!
とにかく自分で勉強し始めるのはいいことです。
的外れな勉強は,以前の性格を聴く限り,
おそらく当たっているかと思います(;^_^A

でもそんなものです。
他の人に作られるよりも,自分で世界を切り開かないと納得しないでしょうから,
求めてきた時だけアドバイスをあげるようにし,
基本自分で試行錯誤させるのが,
時間はまたかかりますが,長い目でみていいと思います♪
テストの結果楽しみにしていますね(≧∇≦)/

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2010/09/19(Sun) 09:45 |   |  #[ 編集]
Re: その通りだと思います!
イタリア人計画が進んじゃってるんですか(笑)
それはそうと長男坊さん,自主的な隙間勉強,偉いですね♪
さすがです!
勢いで勉強するのはいいと思いますよ(^^)
男の子ってそんなものです。
その勢いで成功できれば次も勢いが続きます(笑)
次男坊さんよかったですね!
とにかく自分で勉強し始めるのはいいことです。
的外れな勉強は,以前の性格を聴く限り,
おそらく当たっているかと思います(;^_^A

でもそんなものです。
他の人に作られるよりも,自分で世界を切り開かないと納得しないでしょうから,
求めてきた時だけアドバイスをあげるようにし,
基本自分で試行錯誤させるのが,
時間はまたかかりますが,長い目でみていいと思います♪
テストの結果楽しみにしていますね(≧∇≦)/
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