はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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教育心理学では

【賞罰の原則】

という言葉があります。

これは

褒められて育った子はよく伸び,
罰せられて育てられた子はそれが嫌いになっていく


というものです。



では褒めてばかりいればそれでいいのか。

いえ,それも違います。

褒めると叱るの割合が大切

なのです。



たとえば範囲が決まっている漢字テストで
A君はテストでいつも90点,
B君はいつも30点
としましょう。


A君,B君共に褒めていたら二人とも伸びると思いますか?





答えはNo。

そもそもなぜ褒めるのがいいと言われるのか。



それは一般的に褒めない親が多いからなんです。



A君に対して
「あなたまた90点なの?いい加減100点取りなさいよ」

B君に対して
「まぁいつもの変わらないわね。学校のテストなんて教科書からしか出ないでしょ。」



こんな感じでたしなめがちなので,「褒めるのがよい」と過剰表現されているのです。



ではどうすればいいのか。



A君に対しては

①まず今回の頑張りを認めてあげる。

②どうすれば100点を取れたか考えさせる。

③応援する。




B君に対しては

①1点でも上がったらすかさず褒める

②頑張りだしたらさらに褒める

③とにかく褒めておだてて軌道に乗せる

④点が下がった時でも頑張りを褒めて応援する






叱ってないじゃん!(笑)



いーんです!

叱るなんて大変なこと,

塾や学校の先生に任せちゃいましょ♪



同じ叱るでも,身内に叱られるのと他人に叱られるのとは精神的負担が違いますからね。

特に尊敬している人に叱られる分にはプラスに伸びる場合が多いので,

そんなのは他人に任せればいいんです。



なに?

親を尊敬してないっていうの!?




いえ,そうではないのですが,

親は通常2人。

それに対して外の人間の方が圧倒的に多い。

その分,尊敬できる人も多くなるということです。



もちろん塾や学校を頼れない場合は親が叱るしかありません。

その場合は

決して怒鳴りつけずに静かに叱る

のがいいでしょう。


そしてそんな役割は父親に任せちゃいましょう(笑)


というのも,一般的に女性は感情的になりやすいため,

叱るのには不向き
なのです。




さらにどんなケースにでもあてはまる,

最良の方法は


親も一緒に勉強して子供と競って

苦労を分かち合うこと


です。

一番大変な方法ですが,

慣れれば楽しんで成績が上げられますよ♪


          


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【2010/06/08 08:16】 | 英才教育
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Re: タイトルなし
羽月詩音
来てくださってありがとうございました☆

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2011/10/10(Mon) 20:35 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
来てくださってありがとうございました☆
2011/10/11(Tue) 00:50 | URL  | 羽月詩音 #-[ 編集]
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