はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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受験校の決め方は大きく5つに分かれます。

①一本受験
②下手な鉄砲なんちゃら受験
③攻めの受験
④守りの受験
⑤成り行き受験





①一本受験
親としてはできることならば一番狙って欲しい受験方法でしょう。
しかしながらこれは子供に取って精神的負担が大きすぎます。
「もしこれで落ちたら…」
という不安は大人が考えている以上です。

これで成功しやすいタイプはマイペースタイプです。
何を言っても動じないタイプならばこの受験でも実力を発揮できる可能性はあります。
しかしながらそうではないのならば,
一番やってはいけない受験方法でしょう。



②下手な鉄砲なんちゃら受験

とにかく数を打てばあたるだろうというタイプの受験方法
プレッシャーに弱い子を受からせたい場合に有効な手段です。
絶対公立には行きたくない!
という場合に非常に有効な受験方法です。

こんなことを書くと
「私立ならどこでもいいって訳じゃない!」
という方も多いのですが,
そういうわけではありません。
あくまで志望校に受からせるための戦略の一つとしての方法です。
本番でプレッシャーに負けたら合格できる可能性がある所でも合格できなくなりますから。

この場合,大切なのは,どんな学校であれ,合格を喜び認めてあげることです。
これにより,子供は合格の仕方を身につけていきます。
最大の欠点は,費用がかかることです。



③攻めの受験
偏差値が10以上離れた所を志望している場合に有効な受験方法です。
安全校の確保はもちろんですが,
比較的レベルの高いところを中心として受験していきます。
受験校の選び方は感覚でもかまいませんが,
出来ることならば,第一志望と似た傾向で出題してくる学校を中心にガンガン攻めていきます。

落ちることへの耐性,というと変な言い方ですが,
悔しさを駆り立て,精神力を強くするにはうってつけの受験方法です。
受験後,もしうまくいかなくても,
親が責め立てる事がなければ,その後の人生の糧(かて)としてとてもよい経験になります。
高校受験大学受験でリベンジを果たすのもこのタイプが比較的多いです。

最大の欠点は,親が精神的に持たないことが多いことです。
子供は意外と強いもので,親や先生がかける言葉ですぐに立ち直れます。



④守りの受験
褒めて伸びるタイプ,精神的に弱いタイプにはオススメの受験方法です。

合格しやすい所から受験して,徐々にレベルを上げていきます。
受験後はとにかく褒めること
第一志望で一番の調子に持っていくためにしっかりと戦略を練る必要があります。
そのため,受験しないというのも一つの戦略となります。

第一志望まで日数的余裕がない受験には難しい受験方法となります。



⑤成り行き受験

戦略を考えずに,受験したいところだけを受験する方法です。
この方法は後悔しないための受験方法となります。
しかしながら,最近のシステマチックな受験に比べて合格率があまり高くない受験方法なため,
志望校がしっかり決まっている場合にはオススメはしません。



最後に

受験の方法がどれが合っているかというのは子供により様々です。
また,受験は親の受験でもあるため,子供だけではなく,
家族としても精神面を考慮して受験校を決定する必要があります。
中学受験のチャンスは1度。
しかしながら,
中学受験で失敗しても,高校受験で成功するための方法布石となれば,
結果的に受験は成功
したといえます。
合格だけが成功ではないという事を十分考えた上で受験校を決定しましょう♪

以上!!!

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非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ



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私の過去問対策は完全個別に徹底的に第1志望にターゲットを絞って行いますので,
たとえ偏差値が10ぐらい足りなくてもぽんぽん受かってしまうのです。
各科目において,生徒の9割以上が偏差値10近く伸び,
生徒の半分以上が偏差値10近く足りなかった学校に合格できる塾は他にない
でしょう。

その合格力と伸びの秘密は,
生徒の現状分析と志望校の分析
ここにあるわけです。

ちらほらとご相談のメールを頂くようになったので,
いつまで枠があるかはわかりませんが
現状ではあと5名は受け入れられます。

もし志望校が決まっていて,「絶対に受かりたいんだ!」
という方はご相談下さい。
インターネットにつながってさえいれば,
日本全国,中学受験高校受験に対応可能です。
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大学受験の全科目指導は負担が大きいので,卒業生数名に絞らせて頂きました。
ご了承下さいませ。


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親としてはできることならば一番狙って欲しい受験方法でしょう。
しかしながらこれは子供に取って精神的負担が大きすぎます。
「もしこれで落ちたら…」
という不安は大人が考えている以上です。

これで成功しやすいタイプはマイペースタイプです。
何を言っても動じないタイプならばこの受験でも実力を発揮できる可能性はあります。
しかしながらそうではないのならば,
一番やってはいけない受験方法でしょう。



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合格しやすい所から受験して,徐々にレベルを上げていきます。
受験後はとにかく褒めること
第一志望で一番の調子に持っていくためにしっかりと戦略を練る必要があります。
そのため,受験しないというのも一つの戦略となります。

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戦略を考えずに,受験したいところだけを受験する方法です。
この方法は後悔しないための受験方法となります。
しかしながら,最近のシステマチックな受験に比べて合格率があまり高くない受験方法なため,
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受験の方法がどれが合っているかというのは子供により様々です。
また,受験は親の受験でもあるため,子供だけではなく,
家族としても精神面を考慮して受験校を決定する必要があります。
中学受験のチャンスは1度。
しかしながら,
中学受験で失敗しても,高校受験で成功するための方法布石となれば,
結果的に受験は成功
したといえます。
合格だけが成功ではないという事を十分考えた上で受験校を決定しましょう♪

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でしょう。

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【2010/08/30 02:50】 | 教育法
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