はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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※朝起きられないというのは,医学的な原因も考えられるので,
何かおかしいな?
と思う場合は迷わず専門家やお医者様にご相談下さい。


これから書く内容は,
あくまで医学的にではなく,
生活習慣の工夫や,考え方を変える事で改善できる程度のアドバイスです。



まずはチェック項目です。

(1)睡眠時間は6~8時間である。
(2)重度の低血圧などではない。
(3)重度の貧血などではない。
(4)22時~24時の間に床に入って寝る。
(5)夜寝る直前に夜食を食べてない。



以上で全て○がつけば,生活や意識の改善で直る可能性が高いと思います。
もし1つでも○がついていない項目があれば,
まずはここから改善していく必要があるでしょう。
※繰り返しますが,病気である場合は考慮していません。
一般的な生徒の寝られない原因に対してアドバイスしていきます。



■1 24時までには寝る

いくら勉強が終わらなくても,24時までには寝ましょう!
なぜなら,一般的には6~8時間がベストな睡眠時間という結果が出ています。
そして24時以降に寝ると,
6時間の確保がほとんどできません。

だからしっかり寝るようにしましょう。

確かに明日までなどというものは何が何でも終わらせなければいけませんが,
それに振り回されて日中眠くなって授業を聞き漏らすようでは本末転倒です。

日中の時間の使い方を工夫することにより解決する方法
をしっかり考えましょう!




■2 夜食は寝る1時間前以降食べない!


食べたものは消化するのに時間がかかります。
夜寝ている間ももちろん内臓は起きて活動しているのですが,
あまり重たいものをガッツリと夜食べると,
内臓の負担が大きくなり,
結果的に脳も体もあまり休まらない睡眠となってしまいます。
夜食は食べてもいいのですが,かるーく。
さらに寝る1時間以内には食べないようにしましょう♪



■3 無理にコーヒーを飲まない!


コーヒーを飲んだから目が覚める訳ではないのですよ。
単純にカフェインの量ならコーヒーよりも紅茶,緑茶の方が多いのですから。

やはり,『コーヒーは目が覚める』という思い込みが大きいのでしょう。
ちなみにカフェインを飲んで無理していると,
段々慣れてきて効果がなくなってしまう
のです。

なので無理して起きるためにコーヒーを飲むのはオススメできません。
リズムを作るために使うのがベスト!

例えば朝起きたら紅茶を飲んでから活動を開始する。
夕方帰って来たら紅茶を飲むと言った感じです。
カフェインの効果自体は6時間ぐらい続くので,
夜に飲むと寝ている間に効果が出てしまうことになりかねません。



■4 朝起きたら日光を浴びる!


うつ病の原因の1つに日光に当たっていないためというものがあるそうです。
まだよくわかっていない部分も多い日光の効果ですが,
生活のリズムに一役買っていることはわかっています。
特に脚の裏側(足の裏ではないですよ!)
ふくらはぎとかひざ裏に日光を当てると時差ぼけにも効果的
といわれるほど,
生活のリズムが整うそうです。



■5 ぐっすり眠るエアコンのタイマー設定


ぐっすり眠るのなんて当たり前と言えば当たり前ですが,
起きている事に必死で意外とおろそかになりがちなのがこれ。

夏は特に寝苦しくなり大変ですよね。
エアコンをタイマーでセットして寝る方も多いと思いますが,
これも設定時間一つで睡眠の深さが大きく変わります

大体3時間がいいって知っていました?
ほとんどの人がタイマーを1時間にしておくと思うのですが,
切れた後に室内も体温も上がり始めて結局寝苦しくなるのです。
エコを考えると1時間なのでしょうけれど,
3時間までつけていれば,体温の上昇が緩やかになり,
ちょうど6時間後くらいに目覚めやすい体温に近づいていく
そうです。



■6 目覚ましは1つだけにする。


だって起きられなかったら?
という方もいらっしゃいますが,
いくつもつけているから起きられないのです。
まだ次があるってね。
そこで,次はない限界ギリギリの目覚ましのみにしましょう!
「この目覚ましでおきたらヤバイ!」
そういうギリギリの時間です。

こうすることにより,
始めは遅刻ギリギリのオンパレードになりますが,(笑)
ちゃんとヤバイことを意識していれば,
次第に目覚ましがなくても起きられるようになります

私自信,目覚ましはギリギリの1つしかかけていませんが,
今では起きたい時間,例えばそれが朝5時でも8時でも,
大体目覚ましが鳴る1~2時間前には目が覚めています。



■7 起こさない。起こしてもらわない。


人に頼ると,自分で起きる必要がなくなりますので,
起きられない体質になってしまいます。
やはり起きるというのは意識が大切なんです。
「ねむーい」
って思っているようでは本当に眠くなってしまう
のです。
朝起きてやるべき事がある人なら,
どうしても目が覚めてしまいます。
この辺は意識で改善できる部分です。

例えば,次の日の朝やるべきことを書き出してから寝る

など,次の日に対して意識を持つ工夫をする。
これも朝の目覚めに一役買います。



■最後に 注意点


以前こういう生徒がいました。
女の子なのですが,勉強にすごくとらわれていて,
やらないと気がすまないという感じで,
夜も12時には寝かせていたのですが,
3時には目が覚めてしまうので,
学校に行くまで結局勉強するという生活。

つまり毎日3時間睡眠。
これを目覚ましなしでやってしまう
のです。
これは間違いなく本人の意思の強さです。

人間の意志というのはかなり生活にも影響を及ぼすもので,
こんなことまでできるようになってしまうのです。

ところが彼女。
ある日湯上りに髪の毛を乾かそうと洗面所に行って,
そこでそのまま意識を失ってしまい,
朝母親が起きてきて絶叫,それで目が覚めたそうです。
のぼせたのもあるのでしょうが,
意識が体力の限界を超えたのだと思います。
ここまでいくと,自己暗示の世界ですね。

ある程度は重要ですが,
度が過ぎるとこういう結果にもなりかねません。
やはり最低限の上記の5つは守った上で目を覚ます努力をするようにしましょう♪


もし朝起きられないよぉ…
という方でしたら,ぽちっとクリックしてあげてください(*≧m≦*)



非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ



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いくら勉強が終わらなくても,24時までには寝ましょう!
なぜなら,一般的には6~8時間がベストな睡眠時間という結果が出ています。
そして24時以降に寝ると,
6時間の確保がほとんどできません。

だからしっかり寝るようにしましょう。

確かに明日までなどというものは何が何でも終わらせなければいけませんが,
それに振り回されて日中眠くなって授業を聞き漏らすようでは本末転倒です。

日中の時間の使い方を工夫することにより解決する方法
をしっかり考えましょう!




■2 夜食は寝る1時間前以降食べない!


食べたものは消化するのに時間がかかります。
夜寝ている間ももちろん内臓は起きて活動しているのですが,
あまり重たいものをガッツリと夜食べると,
内臓の負担が大きくなり,
結果的に脳も体もあまり休まらない睡眠となってしまいます。
夜食は食べてもいいのですが,かるーく。
さらに寝る1時間以内には食べないようにしましょう♪



■3 無理にコーヒーを飲まない!


コーヒーを飲んだから目が覚める訳ではないのですよ。
単純にカフェインの量ならコーヒーよりも紅茶,緑茶の方が多いのですから。

やはり,『コーヒーは目が覚める』という思い込みが大きいのでしょう。
ちなみにカフェインを飲んで無理していると,
段々慣れてきて効果がなくなってしまう
のです。

なので無理して起きるためにコーヒーを飲むのはオススメできません。
リズムを作るために使うのがベスト!

例えば朝起きたら紅茶を飲んでから活動を開始する。
夕方帰って来たら紅茶を飲むと言った感じです。
カフェインの効果自体は6時間ぐらい続くので,
夜に飲むと寝ている間に効果が出てしまうことになりかねません。



■4 朝起きたら日光を浴びる!


うつ病の原因の1つに日光に当たっていないためというものがあるそうです。
まだよくわかっていない部分も多い日光の効果ですが,
生活のリズムに一役買っていることはわかっています。
特に脚の裏側(足の裏ではないですよ!)
ふくらはぎとかひざ裏に日光を当てると時差ぼけにも効果的
といわれるほど,
生活のリズムが整うそうです。



■5 ぐっすり眠るエアコンのタイマー設定


ぐっすり眠るのなんて当たり前と言えば当たり前ですが,
起きている事に必死で意外とおろそかになりがちなのがこれ。

夏は特に寝苦しくなり大変ですよね。
エアコンをタイマーでセットして寝る方も多いと思いますが,
これも設定時間一つで睡眠の深さが大きく変わります

大体3時間がいいって知っていました?
ほとんどの人がタイマーを1時間にしておくと思うのですが,
切れた後に室内も体温も上がり始めて結局寝苦しくなるのです。
エコを考えると1時間なのでしょうけれど,
3時間までつけていれば,体温の上昇が緩やかになり,
ちょうど6時間後くらいに目覚めやすい体温に近づいていく
そうです。



■6 目覚ましは1つだけにする。


だって起きられなかったら?
という方もいらっしゃいますが,
いくつもつけているから起きられないのです。
まだ次があるってね。
そこで,次はない限界ギリギリの目覚ましのみにしましょう!
「この目覚ましでおきたらヤバイ!」
そういうギリギリの時間です。

こうすることにより,
始めは遅刻ギリギリのオンパレードになりますが,(笑)
ちゃんとヤバイことを意識していれば,
次第に目覚ましがなくても起きられるようになります

私自信,目覚ましはギリギリの1つしかかけていませんが,
今では起きたい時間,例えばそれが朝5時でも8時でも,
大体目覚ましが鳴る1~2時間前には目が覚めています。



■7 起こさない。起こしてもらわない。


人に頼ると,自分で起きる必要がなくなりますので,
起きられない体質になってしまいます。
やはり起きるというのは意識が大切なんです。
「ねむーい」
って思っているようでは本当に眠くなってしまう
のです。
朝起きてやるべき事がある人なら,
どうしても目が覚めてしまいます。
この辺は意識で改善できる部分です。

例えば,次の日の朝やるべきことを書き出してから寝る

など,次の日に対して意識を持つ工夫をする。
これも朝の目覚めに一役買います。



■最後に 注意点


以前こういう生徒がいました。
女の子なのですが,勉強にすごくとらわれていて,
やらないと気がすまないという感じで,
夜も12時には寝かせていたのですが,
3時には目が覚めてしまうので,
学校に行くまで結局勉強するという生活。

つまり毎日3時間睡眠。
これを目覚ましなしでやってしまう
のです。
これは間違いなく本人の意思の強さです。

人間の意志というのはかなり生活にも影響を及ぼすもので,
こんなことまでできるようになってしまうのです。

ところが彼女。
ある日湯上りに髪の毛を乾かそうと洗面所に行って,
そこでそのまま意識を失ってしまい,
朝母親が起きてきて絶叫,それで目が覚めたそうです。
のぼせたのもあるのでしょうが,
意識が体力の限界を超えたのだと思います。
ここまでいくと,自己暗示の世界ですね。

ある程度は重要ですが,
度が過ぎるとこういう結果にもなりかねません。
やはり最低限の上記の5つは守った上で目を覚ます努力をするようにしましょう♪


もし朝起きられないよぉ…
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【2010/08/14 22:06】 | 教育法
トラックバック(0) |

足跡ありがとうございます♪
hirakurumania
 原液現役バリバリの学生の身なので、過去記事なども読ませていただいているのですが、非常に参考になります!
 ウチの学校もだいぶ変わったユニークな先生が多いのですが、詩音先生(と呼べばいいのでしょうか?)のスタイルはとても新鮮で、分かりやすいです。
 長文で失礼ですが、これからもよいアドバイスをお願いします!
 それでは。


もえ
こんばんは♪
ランキング1位、おめでとうございます^^
朝は・・・自分で起きれますねぇ・・・

でもこれから、役に立ちそうです!!
先生ってすごいですね♪♪

また来ます★

>hirakurumaniaさん
>hirakurumaniaさん
コメントありがとうございます♪
詩音先生でいいですよー!(笑)
文章書くのが実は苦手だったりするのですが,
わかりやすいと言って戴けてとても嬉しいですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
今後ともよろしくお願いいたします☆

>もえさん
>もえさん
もえさん,いつもありがとうございます♪
朝起きられないって方,かなりいるので,
もえさんすごいですよ(^^)
私はめちゃくちゃ苦労してきて,やっと今目覚まし不要の境地まで達したという感じです(^▽^;)
もし何か記事にして欲しい内容などがありましたらぜひ遠慮なくおっしゃってくださいね(≧∇≦)/


蓮狩
夜早くねるのですが深夜に何度も目がさめてしまうのですが、どうしたらいいですか。


ハル
こんにちは

始めましてです

僕はいつも不眠に悩まされてます。

何か理由があるのでしょうか?


これから 拝見させていただくので、よろしくお願いします

こんにちわ
埼玉源氏
なるほどと思いました。
アドバイスをちゃんと実行すれば、
起きられない人は、
ほとんどいなくなるのではないでしょうか?
ご訪問ありがとうございました。

>蓮狩さん
>蓮狩さん
コメントありがとうございます♪

起きてしまう理由はいくつかあると思いますが,
それが暑苦しさが原因ならば,冷やす努力をする必要があると思います。
夜中に騒ぐ隣人がいるとしたら,それは隣人に言わなければなりません。
蚊に悩まされるのなら蚊取り。
もし精神的なものに悩まされているのなら,
その原因を払拭する必要があるかと思います。

>ハルさん
>ハルさん
こんにちは,コメントありがとうございます♪

1つ前の方のコメントは目が覚めてしまうという事でしたが,
不眠症ともなると,これは立派な睡眠障害の一種です。
専門的な事はお医者様にお伺いした方がいいかもしれませんが,
簡単にこちらで参考程度のアドバイスをさせて頂きますね☆

不眠には大きく4つの症状があります。

・入眠障害(眠れない)
・中途覚醒(目覚めちゃう)
・早朝覚醒(なんか朝早く起きちゃう)
・熟眠障害(ぐっすり眠れない)

一般的な所で言うと,おそらく入眠障害か熟眠障害でしょうか。
考えられる原因は

・身体的要因(病気)
・生理学的要因(眠りを妨げる環境がある)
・心理的要因(ストレス)

あたりでしょうか。
生理学的要因ならば解決は比較的簡単です。
起きてしまった時に,
なぜ起きてしまったのかを書いておきましょう。
その原因をひとつずつ取り除いていけば,
ぐっすり眠る事ができます♪

身体的要因・心理的要因が原因の場合は自力で解決するのは難しいと思います。
病院で適切な薬をもらうと楽になります。
ここにこうやって漢字で書くととても重たい病気なのかって気がしますが,
全然普通の病気なので,
あまり深く考えずに相談してみるといいと思います。
驚くほど簡単に解決したりもしますから(*^.^*)


>埼玉源氏さん
>埼玉源氏さん
こちらこそコメントありがとうございます♪

いわゆる一般的な『だらけ』に関しては,
これで何とかなる場合が多いです☆
しかしながら,
あまり深く考えていないだけで,
実際は病気だという事も結構あります。

もちろん不眠症も立派な病気ですが,あれは自力で何とかなります。
私が知っているケースで,
ちゃんと寝ているのにどうしても眠気が抑えられない。
授業にも集中できない。
といった子がいました。
この子の場合,眠気は睡眠とは無関係の貧血が原因で,
学校で倒れてから発覚したんですよ…

なので原因は多種多様。
私が治す事ができるのは
『軟弱な精神による起きられない病』(言いすぎ!)
だけです(笑)

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コメント
この記事へのコメント
足跡ありがとうございます♪
 原液現役バリバリの学生の身なので、過去記事なども読ませていただいているのですが、非常に参考になります!
 ウチの学校もだいぶ変わったユニークな先生が多いのですが、詩音先生(と呼べばいいのでしょうか?)のスタイルはとても新鮮で、分かりやすいです。
 長文で失礼ですが、これからもよいアドバイスをお願いします!
 それでは。
2010/08/14(Sat) 22:54 | URL  | hirakurumania #-[ 編集]
こんばんは♪
ランキング1位、おめでとうございます^^
朝は・・・自分で起きれますねぇ・・・

でもこれから、役に立ちそうです!!
先生ってすごいですね♪♪

また来ます★
2010/08/14(Sat) 23:03 | URL  | もえ #-[ 編集]
>hirakurumaniaさん
コメントありがとうございます♪
詩音先生でいいですよー!(笑)
文章書くのが実は苦手だったりするのですが,
わかりやすいと言って戴けてとても嬉しいですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
今後ともよろしくお願いいたします☆
2010/08/14(Sat) 23:24 | URL  | >hirakurumaniaさん #-[ 編集]
>もえさん
もえさん,いつもありがとうございます♪
朝起きられないって方,かなりいるので,
もえさんすごいですよ(^^)
私はめちゃくちゃ苦労してきて,やっと今目覚まし不要の境地まで達したという感じです(^▽^;)
もし何か記事にして欲しい内容などがありましたらぜひ遠慮なくおっしゃってくださいね(≧∇≦)/
2010/08/14(Sat) 23:27 | URL  | >もえさん #-[ 編集]
夜早くねるのですが深夜に何度も目がさめてしまうのですが、どうしたらいいですか。
2010/08/15(Sun) 15:27 | URL  | 蓮狩 #-[ 編集]
こんにちは

始めましてです

僕はいつも不眠に悩まされてます。

何か理由があるのでしょうか?


これから 拝見させていただくので、よろしくお願いします
2010/08/15(Sun) 15:35 | URL  | ハル #-[ 編集]
こんにちわ
なるほどと思いました。
アドバイスをちゃんと実行すれば、
起きられない人は、
ほとんどいなくなるのではないでしょうか?
ご訪問ありがとうございました。
2010/08/15(Sun) 18:56 | URL  | 埼玉源氏 #-[ 編集]
>蓮狩さん
コメントありがとうございます♪

起きてしまう理由はいくつかあると思いますが,
それが暑苦しさが原因ならば,冷やす努力をする必要があると思います。
夜中に騒ぐ隣人がいるとしたら,それは隣人に言わなければなりません。
蚊に悩まされるのなら蚊取り。
もし精神的なものに悩まされているのなら,
その原因を払拭する必要があるかと思います。
2010/08/15(Sun) 22:40 | URL  | >蓮狩さん #-[ 編集]
>ハルさん
こんにちは,コメントありがとうございます♪

1つ前の方のコメントは目が覚めてしまうという事でしたが,
不眠症ともなると,これは立派な睡眠障害の一種です。
専門的な事はお医者様にお伺いした方がいいかもしれませんが,
簡単にこちらで参考程度のアドバイスをさせて頂きますね☆

不眠には大きく4つの症状があります。

・入眠障害(眠れない)
・中途覚醒(目覚めちゃう)
・早朝覚醒(なんか朝早く起きちゃう)
・熟眠障害(ぐっすり眠れない)

一般的な所で言うと,おそらく入眠障害か熟眠障害でしょうか。
考えられる原因は

・身体的要因(病気)
・生理学的要因(眠りを妨げる環境がある)
・心理的要因(ストレス)

あたりでしょうか。
生理学的要因ならば解決は比較的簡単です。
起きてしまった時に,
なぜ起きてしまったのかを書いておきましょう。
その原因をひとつずつ取り除いていけば,
ぐっすり眠る事ができます♪

身体的要因・心理的要因が原因の場合は自力で解決するのは難しいと思います。
病院で適切な薬をもらうと楽になります。
ここにこうやって漢字で書くととても重たい病気なのかって気がしますが,
全然普通の病気なので,
あまり深く考えずに相談してみるといいと思います。
驚くほど簡単に解決したりもしますから(*^.^*)
2010/08/15(Sun) 22:54 | URL  | >ハルさん #-[ 編集]
>埼玉源氏さん
こちらこそコメントありがとうございます♪

いわゆる一般的な『だらけ』に関しては,
これで何とかなる場合が多いです☆
しかしながら,
あまり深く考えていないだけで,
実際は病気だという事も結構あります。

もちろん不眠症も立派な病気ですが,あれは自力で何とかなります。
私が知っているケースで,
ちゃんと寝ているのにどうしても眠気が抑えられない。
授業にも集中できない。
といった子がいました。
この子の場合,眠気は睡眠とは無関係の貧血が原因で,
学校で倒れてから発覚したんですよ…

なので原因は多種多様。
私が治す事ができるのは
『軟弱な精神による起きられない病』(言いすぎ!)
だけです(笑)
2010/08/15(Sun) 23:15 | URL  | >埼玉源氏さん #-[ 編集]
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