はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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もう七夕終わってしまうというのに,今更なネタで申し訳ありません(笑)

さて,とりあえず引きこもりになっていない限り,この時期どこかで笹を目にするはずです。

この笹を子供の目にどう見せるかはとても重要なことです。



もし,竹と笹の違いに興味を持つ子がいたら,大いにほめてあげましょう!

特別そういう事に興味を持っていなさそうならば,

とりあえず本物の笹には触れさせてあげましょう。

お花屋さんに行けば200~300円程度で買える小さなものもあります。

教育者としては,たとえどんな些細なことでも七夕に関する事で子供に疑問を持たせられれば,
満点です♪


「竹と笹の違いは?」
「なんで竹じゃなくて笹に短冊をつけるの?」
「なんでお願い事を書くの?誰が叶えてくれるの?」
「なんで7月7日が七夕なの?」
「天の川って七夕の日しか見えないの?」


などなど,疑問はいくらでもあります。
今これを見ている方の中でも全ての質問に答えられる方は少ないのではないでしょうか?

そんな大人では当たり前と思って何も感じないものに,
子供は疑問を持つのです。

すごいじゃないですか。

こういうときは,めんどくさがらずに付き合ってあげて下さいね♪




ちなみに,本題の竹と笹の違いですが,

竹も笹もイネ科(お米と同じ科)です。

ですが,葉が竹は若干格子状,笹は平行脈になっています。

そして,決定的な違いとされるのが,

竹はたけのこの時の皮を落としてしまいますが,

笹はつけたまま大人に
なっていきます。

さらに,竹は120年に1回しか花を咲かせないのですが,

笹は40~60年で1回花を咲かせます。





さらに付け加えておくと,

正確には竹の英語はバンブー(bamboo)ではなく,

竹,笹,バンブーという3種類に大まかに分けられています。
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【2010/07/07 23:25】 | 授業で使える豆知識
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