はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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暗記の方法の1つとして

フラッシュカード

というものを利用する方法があります。



これを利用する事により、

●答えが瞬間的に浮かび上がる

●解答時間が短くなる

●知識を関連付けしやすくなる



といった効果が得られます。




【方法】



単語帳のような物に、

覚えたい用語のみを書く。



単語帳の場合、
通常は表に問題、裏に解答といった使い方をするが、

時間がもったいないので、

表に覚えたい単語・用語のみを書く。



書いたカードを見る



ポイントは3つ。



①その用語を頭でイメージ(映像化)する。


②説明の丸暗記ではなく、
自分の言葉で説明できるようにする。

③1枚につきかけていい時間は1秒以内。
目指すは1秒で3枚。
ただし、説明できるかの確認に関しては時間は問わない。





【原理とポイント】



人の脳は文章を読む時、
頭の中で無意識にイメージ化をしている。



例えば


『恋』


という単語を見たとき、

頭の中でぱっと過去の経験などからその時に関連する感情や状況が浮かび上がる。


これを原理を利用して、
単語や用語を見た瞬間にその意味をイメージで捉える訓練をするのがフラッシュカード。



時間に追われてやると、
集中力が増すという心理的効果もあるため、
集中力アップにも使われる。



使う時には一度その用語についてのイメージを調べておいた方がいい。

Googleなどのイメージ検索が便利。


で、2、3回は口に出して説明する練習。

その後はパラパラとめくりながら、
頭の中でその説明を言えるように練習。


あとはスピードアップを目指すだけ。



応用編でフラッシュノートという物も活用できる。
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【2010/06/25 08:56】 | 学習法
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