はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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これができる子は天才だと言われそうですが、
普通の子でも簡単にできます。



覚えるという作業は見ただけでは出来ません。

見たものは一度脳のフラッシュメモリーと呼ばれる場所に記憶されます。

しかしながら、ここは一時記憶をする場所なので、
重要度が低いと判断されると、
すぐに消えてしまうのです。



そこでこれを長期記憶の領域へ持って行く必要があります。



これをしている人としていない人で大きな差が生まれて来るのです。





○どうすれば長期記憶にできる?



重要度を高めれば長期記憶へ移る訳ですから、
脳に重要だと思わせればいいのです。



そのために必要なのが
『考える』
という作業です。



○重要だと思わせるためにはどう考えればいい



重要だと判断する基準は

・関連する記憶や経験がある

・生命の危機にさらされる状況や心拍数が上がる状況である

・笑う、驚くなど、感情に与えるインパクトがある

・何度も繰り返される

・知識を使う



ほとんどの人が何度も繰り返す事により覚えようとします。

これは間違ってはいないのです。

しかしながら、効率がいいとは言えません。

そこで手軽でオススメなのが、



『関連する知識や経験と絡める』



という方法です。

つまり、用語などは自分で知っていると自信を持って説明できる領域まで、
妥協せずに調べるのです。



次に

『知識を使う』

のです。

一番手軽なのはチェックテストや友達との会話などで、
その知識を使う方法。


だから友達に教えるというのは、
一見勉強時間が取られているように見えますが、
実は効率的な勉強の1つなのです。
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【2010/06/19 09:13】 | 英才教育
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