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え~愛知まで急遽行ってまいりました(笑)
それゆえ更新と返信が滞ってしまいました。。。



さて最近は能力開発がはやりになってきていますが、
どれもこれもかなりお金がかかるのが現状です。

お金をかけずに能力開発はできないのか?
という質問に対してお答えしましょう。
とりあえず一番身近でよく使われる、
車のナンバープレートを利用した能力開発を紹介します。



計算力を鍛える

定番中の定番ですが、改めて。
車のナンバープレートを見て、
その4つの数字を使って計算力を高める方法です。

①4つの数字を使って四則計算で10を作る。
②4つの数字を全て足す。
③右と左の2ケタの数字にして足す。
④4つの数字を全てかける。
⑤右と左の2ケタの数字にしてかける。

定番なのはこの5つでしょうか。
他にも1~10までの数字を四則計算を組み合わせて作るといったものもあり、
アレンジがいくらでも可能です。

車が通り過ぎてから、次の車が来るまでに行えるようになれば、
計算力は相当なものになっていきます。
※交通量にもある程度左右されます。



ナンバープレートを覚えていく

通り過ぎていく一瞬で読み取った4ケタの数字をどんどん覚えていくようにします。
一瞬で覚えるためにはある程度想像力も必要になります。
通常で大体3台分までは覚えられるのですが、
4台目以降からどんどん最初のを忘れていってしまいます。
これを訓練により鍛えましょう。



ナンバーに当たる歴史を言う

ナンバープレートの最初が3~9の時は年号が存在しないのですが、
そういう時は1として考えてしまっても構いません。
とにかくその年代に起こった歴史を思い出して言っていくようにしましょう。
もちろん1~2010年まですべての年代についてわかっているわけではありませんし、
覚えなければいけない訳でもありません。

なので、一番近い年代で言っていくようにすればそれだけで効果があります。



4ケタの数字を全て足していく

通り過ぎる車がそこそこ多いならば、
通り過ぎる車の数を4ケタと見なし、すべて足していきましょう。
単純に暗算能力が身についていきます。
そろばんをやっている人にはお手の物ですね。



プレートの地名について語る

自分が住んでいる地域のナンバープレートが多いのは当たり前ですが、
それ以外の地域のナンバーも結構走っているものです。
最低限どの地域かを言えるようにしていくと、
結構地理にも強くなっていくものです。
どこにあるのかはすぐに調べられるように、
地図がすぐにみられるようにしておきましょう。



ごろ合わせを考える

ナンバープレートをそのまま覚えられるように、
ごろ合わせをすぐに作る練習をしましょう。
これが得意になると、歴史の年号などお手の物です(笑)



4つの数字をばらばらに足していく。

これはかなり高度なテクニックですが、
数字に対する全般的な脳の使い方を改善できるといわれています。
例えば、【12-34】というナンバーの次に【56-78】という車が来たとします。
それを左から順にそれぞれの列ごとに計算します。
つまり、上の2つのプレートの場合、

【6 8 10 12】

となるわけです。
これを頭だけで何台分まで計算できるかを挑戦してみます。


ナンバープレートだけでもかなりのバリエーションがあるので、
是非色々組み合わせて能力開発をしてみてください。







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【2010/10/13 23:58】 | 教育法
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