はちゃめちゃな授業を展開する塾講師。「だって,俺が頭使ったってしょうがないでしょ?」 キツイ言葉に泣き出す生徒もしばしば。でも成績上昇率と合格率はブッチギリ♪次世代教育の世界をのぞいて見ませんか?★コメント・質問・相談・など絡み大歓迎★
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休憩のつもりでちょっと始めるといつの間にか没頭して…

なんていうのはよく聞く話。
私もそうだったから(笑)

また自分は息抜きのつもりで休憩していても、
親には逃げてるだけと言われる。

この差は何?



息抜きとは?

勉強における息抜きとは、頭を休めることです。
頭を休めて、次に勉強する内容を頭に入りやすくするためのものです。



逃げとは?

本来やらなければならない勉強をほったらかして、
全然関係ないことに没頭することです。

決定的な違いは勉強に支障を及ぼすか及ぼさないかです。



逃げ逃げじゃないかの判断基準

親が判断する方法は簡単です。
子供に「いい加減勉強しなさい!」と言ってみればいいのです。
これで子供が反発するようだと逃げの可能性が高い

すぐにやめて、もしくは時間を決めて勉強に打ち込める子なら、
本当に休憩の可能性が高い
と考えられます。

なぜこうなるのかというと、
言われて反発するという事は、
そもそも言われなくてもわかっていることを言われるためだからです。

つまり、自分では勉強をしなければならないとわかっている。
でも実際はやっていない。
ゆえにただの逃げ、なのです。


それに対して、息抜きとしてやっている子の場合、
息抜き自体には執着がないので、
いつやめても切りさえよければ気にしません。
そのため、何時までと決めてやめることができるのです。



セーブポイントまでいかないからやめられない!

これもまたよく聞く話ですが、
そもそもしょうがないところもあります。
といいますのも、ゲーム業界だって子供がやってくれるように必死なので、
中毒症状が出るのはある意味当たり前といえば当たり前なのです。

タバコやお酒をやっている人ならわかるはずです。
やめろって言われてやめられますか?

ほとんどの人がやめられないはずです。

「いや、やめようと思えばやめられる」
という方。

子供も同じ言い訳をするんですよ。
「やめようと思えばやめられる。
でもせっかくやったからここまでやりたい」

とね。

もしやめるとなると、やめるに値する何かしらの理由か補助が必要なのです。
例えばタバコなら、
今回の料金値上げでさすがにこのまま続けるのはもったいないと思った方も多いはず。
そして補助として禁煙アイテムを利用する方も増えているでしょう。

ゲームも同じです。
余程の理由がなければやめられません。
成績が下がったとか、成績が下がったとか、成績が下がったとか。
私の場合はゲームをやっている時間がもったいないと感じたのと、
ゲームよりも他に楽しいものを見つけてしまったというのが
やめることになったきっかけです。

私の場合は自分からやめてしまったので、
補助は特になかったのですが、
子供がゲームをやめるのを補助するのならば、

ゲームを始めるまでの工程をめんどくさくするのです。
つまり、スイッチ一つでゲームが始められる状況ではやめにくいのです。
ゲーム機は必ずしまうようにしつけるとか、
携帯ゲーム機なら、引出の中の、さらに箱の中にしまうことをしつけるとか。

始めるまでにめんどくさい工程をたどるようにしてあげることにより、
何かきっかけがあった時にやめやすくなります。

間違っても隠してしまうとか、捨ててしまうというのはやめましょう
これをやるのは本当に最後の手段です。
まずは子供を信じての自主性を育てましょう♪



効果的息抜き

脳というのは思っている以上にすごいのです。
何がすごいかって、その回復力です。
疲労してもすぐに回復できるんですね。

一日の疲れにしても、体は6時間はかかるのに対して、
脳は3時間もあれば十分です。

ちょっとした疲れならば、5分もあれば十分休憩になります。

ではどういう休憩をすれば効果的かというと、
今までとは違うことをやればいいのです。

例えば今まで算数や数学を勉強していたのなら社会を始めるとか、
全然違う脳の使い方をすれば、それだけで脳は回復するのです。

「え?それじゃ休憩になってないじゃん!」

いやいや、これで脳にとっては休憩になっているのです。
そもそも脳が一番疲れるのは単調な作業ですから、
それさえ回避できれば休憩になるのです。

と、いう事は、疲れの原因はほとんどの場合、
同じ姿勢をしていることによる体の疲れなのです。

つまり、こちらを回復したければ、体を動かすのが休憩となるわけです。



あれれ?
何か矛盾がありませんか?


脳の休憩は違う科目をやるだけで変えられるのなら、
特に体を動かす必要のないゲームって息抜きになるの?

結論からいうと、単調な作業を繰り返すゲームならば、
脳を疲れさせているだけ
です(笑)

しかしながら、最近はwiiやダンスダンスレボリューションなど、
体を使って楽しむゲームも多くなってきているので、
こういうゲームの場合は息抜きになっているといえます。



息抜きにかけていい時間は?

特に制限はありません。
やるべきことがしっかり終わっていればいいわけですから。
ただ、終わっていないのならば、
5~10分の休憩が一般的には妥当な範囲です。

この間で指や体を軽く動かせることをやりましょう♪

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コメント・質問お待ちしております(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
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勉強における息抜きとは、頭を休めることです。
頭を休めて、次に勉強する内容を頭に入りやすくするためのものです。



逃げとは?

本来やらなければならない勉強をほったらかして、
全然関係ないことに没頭することです。

決定的な違いは勉強に支障を及ぼすか及ぼさないかです。



逃げ逃げじゃないかの判断基準

親が判断する方法は簡単です。
子供に「いい加減勉強しなさい!」と言ってみればいいのです。
これで子供が反発するようだと逃げの可能性が高い

すぐにやめて、もしくは時間を決めて勉強に打ち込める子なら、
本当に休憩の可能性が高い
と考えられます。

なぜこうなるのかというと、
言われて反発するという事は、
そもそも言われなくてもわかっていることを言われるためだからです。

つまり、自分では勉強をしなければならないとわかっている。
でも実際はやっていない。
ゆえにただの逃げ、なのです。


それに対して、息抜きとしてやっている子の場合、
息抜き自体には執着がないので、
いつやめても切りさえよければ気にしません。
そのため、何時までと決めてやめることができるのです。



セーブポイントまでいかないからやめられない!

これもまたよく聞く話ですが、
そもそもしょうがないところもあります。
といいますのも、ゲーム業界だって子供がやってくれるように必死なので、
中毒症状が出るのはある意味当たり前といえば当たり前なのです。

タバコやお酒をやっている人ならわかるはずです。
やめろって言われてやめられますか?

ほとんどの人がやめられないはずです。

「いや、やめようと思えばやめられる」
という方。

子供も同じ言い訳をするんですよ。
「やめようと思えばやめられる。
でもせっかくやったからここまでやりたい」

とね。

もしやめるとなると、やめるに値する何かしらの理由か補助が必要なのです。
例えばタバコなら、
今回の料金値上げでさすがにこのまま続けるのはもったいないと思った方も多いはず。
そして補助として禁煙アイテムを利用する方も増えているでしょう。

ゲームも同じです。
余程の理由がなければやめられません。
成績が下がったとか、成績が下がったとか、成績が下がったとか。
私の場合はゲームをやっている時間がもったいないと感じたのと、
ゲームよりも他に楽しいものを見つけてしまったというのが
やめることになったきっかけです。

私の場合は自分からやめてしまったので、
補助は特になかったのですが、
子供がゲームをやめるのを補助するのならば、

ゲームを始めるまでの工程をめんどくさくするのです。
つまり、スイッチ一つでゲームが始められる状況ではやめにくいのです。
ゲーム機は必ずしまうようにしつけるとか、
携帯ゲーム機なら、引出の中の、さらに箱の中にしまうことをしつけるとか。

始めるまでにめんどくさい工程をたどるようにしてあげることにより、
何かきっかけがあった時にやめやすくなります。

間違っても隠してしまうとか、捨ててしまうというのはやめましょう
これをやるのは本当に最後の手段です。
まずは子供を信じての自主性を育てましょう♪



効果的息抜き

脳というのは思っている以上にすごいのです。
何がすごいかって、その回復力です。
疲労してもすぐに回復できるんですね。

一日の疲れにしても、体は6時間はかかるのに対して、
脳は3時間もあれば十分です。

ちょっとした疲れならば、5分もあれば十分休憩になります。

ではどういう休憩をすれば効果的かというと、
今までとは違うことをやればいいのです。

例えば今まで算数や数学を勉強していたのなら社会を始めるとか、
全然違う脳の使い方をすれば、それだけで脳は回復するのです。

「え?それじゃ休憩になってないじゃん!」

いやいや、これで脳にとっては休憩になっているのです。
そもそも脳が一番疲れるのは単調な作業ですから、
それさえ回避できれば休憩になるのです。

と、いう事は、疲れの原因はほとんどの場合、
同じ姿勢をしていることによる体の疲れなのです。

つまり、こちらを回復したければ、体を動かすのが休憩となるわけです。



あれれ?
何か矛盾がありませんか?


脳の休憩は違う科目をやるだけで変えられるのなら、
特に体を動かす必要のないゲームって息抜きになるの?

結論からいうと、単調な作業を繰り返すゲームならば、
脳を疲れさせているだけ
です(笑)

しかしながら、最近はwiiやダンスダンスレボリューションなど、
体を使って楽しむゲームも多くなってきているので、
こういうゲームの場合は息抜きになっているといえます。



息抜きにかけていい時間は?

特に制限はありません。
やるべきことがしっかり終わっていればいいわけですから。
ただ、終わっていないのならば、
5~10分の休憩が一般的には妥当な範囲です。

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【2010/10/08 00:56】 | 学習法
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