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☆勉強のやり方論~英語編②

さて、では君たちが英語を勉強する上で工夫してゆくことは何かを考えてゆこう。
先にも述べたとおり、あくまで言語というのは「聞いて、話す」ということが基本である。
よって、いかにこの「聞いて話す」を普段の勉強に取り入れて行くかが非常に大切になってくる。

それについての最も単純で明快な答えが「音読」であろう。

音読というと、「めんどくさい、恥ずかしい」という学生が多いが、それは非常にもったいないことである。

何度も言うが、英語を最も手っ取り早く習得するためには、「聞いて話す」ことが一番の近道なのである。
別に教科書を何度も音読して覚える必要はない。
音読をするためだけの時間をとって、ひたすら音読を繰り返すような練習が出来れば一番いいが、音読の最大の利点は、

「読み、書き」と同時に出来ることである。

そんなのは当たり前だ、というように思うかもしれないが、君たちは英語を読んで、書くときに毎回常に100%音読をしながら
やっている人はいるだろうか?おそらくはかなり人がそれをやっておらず、ただ読んで書くだけといった練習をしていないだろうか?

当然授業中やほかの人がいる場所では音読は出来ない。
しかし、音読が出来る環境において、常にそうしている人は意外と少ないはずだ。

今日から始めてみよう。
学校の教科書、塾の宿題、なんでもいい。
英語の勉強をするときには、必ず音読をするようにしてゆこう。
それが癖になってしまうのが一番いい。
もちろん、英単語の勉強をする時もそうだ。ひとつひとつ音読しながらやってゆこう。

今までは視覚と脳で考えていただけであったものが、そこに聴覚というピースが加わることで確実に身につくようになる。
さらに、音読を繰り返すことで、単語の発音のルールであったり、音からスペルがわかるようになる。
特に、スペリングの力はすぐに効果があらわれるであろう。

そして、もし自分が英作文などで間違えた文を書いたとしても、普段音読をしている人は
「あれ、なんか不自然だな。こんな言い方聞いたことがないな。」などと、自分でおかしいところが気づくようになる。


音読は簡単だ。
ただ読めばいい。
しかし、それをやらない人が多すぎる。

やるかやらないかは自由である。すぐに英語の成績が伸びるわけでもない。
しかし、一年後にはまったく違う。
ものすごい差がつくことになる。


自分が「やろう」と思えば出来るはず。
あとはそれをいつ始めるかだ。

ぜひ、今日から英語を勉強するときは必ず音読をしてほしい。





さて、次は塾などでやる問題形式の演習における勉強の仕方を紹介してゆこう。
今から始めたとしても、同じ時間で人よりも深く考え、身につくような勉強法、復習法を教授します♪

考え方、やり方を変えるだけで一気に伸びますよ★
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【2010/06/14 10:58】 | 学習法
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